こころとからだ

ヨガと心理学について学んだこと、感じたことをまとめていきます。

身体の声を聞く

こんばんは。

 

今日のアシュタンガのレッスンはとっても心地良かった。(*'ω'*)

先生のガイデッドと自分の動きがマッチしていたように思います。

心静かに淡々と粛々と身体の声を聞けたように思います。

うん、楽しかった。🌠

 

 

このように身体の声を聞けるようになった私ですが、

ヨガをはじめた8年前はまったくダメでした。

 

身体は常にメッセージを発っしてくれていたと思いますが、

聞く耳を持たず、

アサナをつくる時も、

自分で自分の身体に命令をしていました。

 

適切な負荷をかけるとアサナは上達しますが、

心地よさは得られません。

 

アサナの完成度をこっそり誰かと見比べて、

こっそり優越感に浸ったり、こっそり落ち込んだり。

 

よく考えてみると、

他人とのコミュニケーションも似たようなところがありました。

なんやかんやいい人を演じながらも、

人をコントロールしようとしていたかもしれません。

 (◞‸◟)(◞‸◟)(◞‸◟)

 

 

ヨガ仲間にこんなことを言う人がいます。

「からださん、ありがとう」

その方の口癖のようです。

 

 そうですね。

「からださん、ありがとう」ですね。

パクらせていただきまーす。