こころとからだ

ヨガと心理学について学んだこと、感じたことをまとめていきます。

慈悲の瞑想1

こんにちは。

今日は素晴らしい青空。

エネルギーに満ちあふれています。

 

さて、今日は慈悲の瞑想をご紹介します。

 

 

 慈悲の瞑想

 

 私は幸せでありますように

私の悩み苦しみがなくなりますように

私の願いごとが叶えられますように

私に悟りの光が現れますように

私は幸せでありますように(3回)

 

私の親しい人々が幸せでありますように

私の親しい人々の悩み苦しみがなくなりますように

私の親しい人々の願いごとが叶えられますように

私の親しい人々にも悟りの光が現れますように

私の親しい人々が幸せでありますように(3回)

 

生きとし生けるものが幸せでありますように

生きとし生けるものの悩み苦しみがなくなりますように

生きとし生けるものの願い事が叶えられますように

生きとし生けるものにも悟りの光が現れますように

生きとし生けるものが幸せでありますように(3回)

 

私の嫌いな人々も幸せでありますように

私の嫌いな人々の悩み苦しみがなくなりますように

私の嫌いな人々の願いごとが叶えられますように

私の嫌いな人々にも悟りの光が現れますように

私の嫌いな人々にも悟りの光が現れますように

 

私を嫌っている人々も幸せでありますように

私を嫌っている人々の悩み苦しみがなくなりますように

私を嫌っている人々の願いごとがかなえられますように

私を嫌っている人々にも悟りの光が現れますように

 

生きとし生けるものが幸せでありますように(3回)

 

 

やり方は簡単。

声に出してもいいし、黙想しても良いです。

(3回と書いているところは3回繰り返す)

自由にしていいと思います。

 

注意することは、

「私の嫌いな人々~と私を嫌っている人々~」の部分について、

違和感を感じるときには「私」や「私の親しい人々」に置き換えてください。

そして、違和感を感じる自分を決して評価しない、裁かないこれが大事だと思います。

人のこころはストップモーションではありません。

常に動きます。

「嫌いな人の幸せなんか願えないよ!」

という日もあります。

自然なことです。

ありのままのこころの状態を是非観察してみてくださいね。

 

では、また。

( ˘ω˘ )