こころとからだ

ヨガと心理学について学んだこと、感じたことをまとめていきます。

丹田呼吸

おはようございます。

('ω')ノ

 

昨日は台風の影響ですごい雨でしたが、

無事に過ぎ去って、

今朝は気持ちのいいスタートで…、

と思っていたら、なんと、雨が降ってきました…。

あれま(^_^;)

 

🍂🍂🍂🍂🍂🍂

 

 

さて、

丹田呼吸健康法

村木弘昌著

という本を読んでいるところです。

 

 単なる横隔膜のみの腹呼吸では、このような強い腹圧はかからない。丹田呼吸では、強い腹圧が形成されるために、腹腔内の臓器という臓器は、すべてその静脈血が心臓へ強力にしぼり上げられる。そこへまた動脈血が流れ込むということが繰り返されるために、臓器はすべて活発な働きを営むことができる。

 このことは、とりもなおさず丹田呼吸がすぐれた内臓の強化法であることを意味している。

 呼息あるいは吸息のいずれかに強い腹圧を伴わせるという僅かな呼吸法の工夫が、生体の運営に驚くべき変革をもたらすことは、まことに興味のつきないものがある。

 

とっても力のある文章です。

身体を強くするためには、やはり、呼吸によく注意を払うべきだなって思います。

 

 

LGBT

こんにちは。

 

今日は朝から雨。

ちょっと肌寒い感じです。

窓から見下ろすと、枯れた葉っぱが地面に落ちていました。

秋がすぐそこまで来ているのかな。

( ˘ω˘ )

 

 

さて、

先日、LGBTの勉強会に行ってきました。

講師は心理カウンセラーの村上裕さんです。

素晴らしい勉強会でした。

 

性の多様性について、

ちょっとは知ってるつもりでしたが、

いやいや、知らないことがてんこ盛りでした。

 

ジェンダー

インターセックス

ポリガミー

モノガミー?

(?_?)(?_?)(?_?)

 

ジェンダー性同一性障害の中でも、性自認が不明確であったり、どちらでもあると感じたり、どちらでもないと感じたり、限定したくないと望む人の総称。

インターセックス性分化疾患、DSDとも。人間は、染色体がXX(女性)、XY(男性)となることで、身体的に男女の特徴が現れる。性分化疾患の人は染色体がXXYの3つを持っているため、身体的に男女双方の特徴を持つ。

ポリガミー:一夫多妻、一妻多夫

モノガミー:一夫一婦

 

ところで、LGBTについて、

色んな見方があると思います。

 

「認める、認めない」はちょっと置いといて、

最低限の知識は必要だなと思っています。

 

知識を習得した上で、

それは考える材料にすればいいのでは、

とも思います。

('ω')ノ

 

 

最後にとても印象的だったお話しをご紹介して終わりたいと思います。

 

 

差別には差別意識と差別行動があります。

差別意識は生理現象なので、誰もが当たり前に行います。

ただ、行動に移すことはその人の人格の問題です。

 

 

では、また。

 

 

 

身体の声を聞く

こんばんは。

 

今日のアシュタンガのレッスンはとっても心地良かった。(*'ω'*)

先生のガイデッドと自分の動きがマッチしていたように思います。

心静かに淡々と粛々と身体の声を聞けたように思います。

うん、楽しかった。🌠

 

 

このように身体の声を聞けるようになった私ですが、

ヨガをはじめた8年前はまったくダメでした。

 

身体は常にメッセージを発っしてくれていたと思いますが、

聞く耳を持たず、

アサナをつくる時も、

自分で自分の身体に命令をしていました。

 

適切な負荷をかけるとアサナは上達しますが、

心地よさは得られません。

 

アサナの完成度をこっそり誰かと見比べて、

こっそり優越感に浸ったり、こっそり落ち込んだり。

 

よく考えてみると、

他人とのコミュニケーションも似たようなところがありました。

なんやかんやいい人を演じながらも、

人をコントロールしようとしていたかもしれません。

 (◞‸◟)(◞‸◟)(◞‸◟)

 

 

ヨガ仲間にこんなことを言う人がいます。

「からださん、ありがとう」

その方の口癖のようです。

 

 そうですね。

「からださん、ありがとう」ですね。

パクらせていただきまーす。

 

心はなぜ傷つくのか

 

こんにちは。 ('ω')ノ

雨が降ってきました。

アスファルトや街路樹が気持ちよく濡れてゆきます。

雨音を聞きながら午後を過ごすのもいいですね。

 

☂ ☂ ☂ ☂

 

さて、

以前、私はこんなことを思っていました。

 

心が傷つくのは自分が弱いからだ。

強くなれば傷つかない。

傷つかなければ恐れずに進んでいける。

 

でも、

頑張っても頑張っても心は傷つきます。

元気なふりをして装ってみても、やはり心は傷つくのです。

周囲を見回しても、みんなちょっとした言葉や態度で傷ついています。

 

 

ふと、思いました。

 

本当に弱いから傷つくのか…。

傷つくことは悪いことなのか…。

 

違いました。

 

「傷つく」という心の作用があるから、

私たちは学ぶことができます。

傷ついて、しゅんとして、しょぼんとして、

自分の行いを顧みるのです。

そして、 自分の問題、他人の問題を整理します。

 

整理することで、起こった出来事を受け入れ、

前に進んでいくのだと思います。

 

ではまた。

('ω')ノ

虐待についてのお話し

おはようございます。

今日の予想最高気温は32度!

暑い一日になりそうです。

ふーです(^_^;)

 

さて、先日、酪農学園大学の須賀朋子先生が

「暴力、体罰、虐待、DVが子どもの脳と心に与える影響」

というテーマで講演会をしてくださいました。

大変興味深いお話でした。

どんなところが興味深いかというと、

例えば、

・幼児期に生虐待を受けた子どもの海馬の容積が8.1%減少。

・小児期に暴言虐待を受けた若い成人21名と、健常成人19名を比較したところ、

 暴言虐待を受けた人の側頭葉の聴覚野に傷があり、14.1%たんぱく質が増加し

 ていた。

(上記は欧米のデータです。すべての被虐待児がこのようになるわけではありません)

 

このような調査を行うためには被験者になってくれる人が必要ですが、

日本では人権保護の観点からこのような調査はできません。

ですから、こういったデータが得られることはとってもありがたいことです。

被験者のご苦労を忘れてはいけないと思ってます。

 

そしてもうひとつ大事なこと。

どのようにケアすればいいかということ。

 

須賀先生が仰るには、

自助グループなど、安心安全が守られる場所で思いを語ること。

また、瞑想、呼吸法、ヨガ、アロマが効果的なことがわかっているそうです。

 

残念ながら、ケアについての詳しい説明はありませんでしたが、

瞑想やヨガの研究を深めて、

いつか回復プログラムにつなげられたらなぁって思います。

( ˘ω˘ )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平安の祈り

 

神様

 

わたしにお与えください

自分に変えられないものを

受け入れる落ち着きを

 

変えられるものは

変えていく勇気を

 

そして二つのものを

見分ける賢さを

慈悲の瞑想2(嫌いな人々について)

こんにちは(^^)/

今日も素晴らしい青空です。

 

🌻🌻🌻🌻🌻

 

 

さて、慈悲の瞑想のなかにこのような言葉があります。

 

「私の嫌いな人々も幸せでありますように」

「私を嫌っている人々も幸せでありますように」

 

瞑想をするときに違和感を感じたら、

言葉の置き換えをしててくださいと前回の記事に書きました。

 

例えば、

「私の嫌いな人々」を「私」にしたり、

「私を嫌っている人々」を「私の親しい人々」にしたり。

そして、自分を評価したり裁かないことが大事です。

 

ある心理学の先生によると、

「すべての人を好きになることはできない」

のだそうです。

理由をお聞きすることはできませんでしたが、

私なりに考えると、

人は多様な生き物で、考え方も多様だからだと思っています。

 

自分と違う部分を尊重できるといいのですが、

当然葛藤が生まれるでしょう。

それで良いのだと思います。

 

( ˘ω˘ )